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大道具としての利用

ダンボールはアートに利用する人もいるほど、クラフトにも優れた点を持っています。

厚みがあり、強度もあるのに軽い、という点があるので、舞台の大道具などに利用したことがあるという人も多いのではないでしょうか。

きちんとした舞台ではなかなかお目にかかることはありませんが、学校の学芸会や演劇部の公演などでは、ダンボールを利用して大道具を作った、という経験を持つ人は結構いるのではないかと思います。

ダンボールはいろいろな大きさのものがあるので、どのような大道具を作るのかによって適度なダンボールを利用すると立派なものができます。

強度を保つために裏から支えをしたり、色を塗って全く新しい道具のように見せることもできます。

うまく立体感を見せることで、舞台に奥行きを感じさせることもできるようになりますので、上手に利用できるといいですね。

ハリボテのような道具を使う場合には、裏側が人から見えないようにする工夫をしましょう。


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ダンボールは壊れてボロボロになるまで使われています