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水に対する強度

ダンボールは、表ライナーと言われる紙をどのような紙にするかによって強度が違います。

水に対する強度を上げるためには、ライナーを耐水性の紙にするとよいでしょう。

これにより、雨などに断然強いダンボールにすることができます。

ただし、このようなダンボールは、普通のダンボールと一緒にリサイクルできるかどうかに問題がある場合があります。

リサイクルのことまで考えて利用する場合には、こうした耐水性の高いダンボールでは確認しておく必要があるかもしれません。

以前はこうした技術が進んでいなかったので、雨で溶けてしまうダンボールなどもあったようですが、最近は技術の開発も進み、撥水加工などもできるようになってきました。

耐水性を上げるための技術は一つだけとは限りません。

いろいろな方法で水に対する強度が上がってきていますので、ダンボールを利用する際にはこの点を確認してみるのもいいかもしれません。

どんな局面で利用するダンボールなのかによって、水に対する強度についても考えておくとよいのではないでしょうか。


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ダンボールは壊れてボロボロになるまで使われています