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強度と製法

ダンボールの強度は、ライナーに使う紙の強さや、中芯と言われる波型の紙の山の高さなどで作られます。

強度を高めるためには、ライナーに使う紙をクラフト紙にせず、強度の強い紙にするとよいとされています。

撥水加工などを施していれば水に対する強度は強くなります。

また表面には撥水だけでないラミネート加工などの加工を施すこともできるので、こうした加工を施して強度を高めることもできます。

また、中芯といわれる紙をどのようにはさむかによっても強度が変わってきます。

さらに、どのようなことに使うダンボールか、どのくらい持ち上げるかなどによって、ダンボールの強度を測る計算があります。

大きさや使い方によっても強度は変わってきます。

ですから、大量にダンボールが必要になり、製作してもらうようなときには、どんな目的で、どのような重量のものをどのように使うためのダンボールなのか、ということを考えて強度を測る必要があります。

これについては、ダンボール業者に相談するとよいでしょう。


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ダンボールは壊れてボロボロになるまで使われています