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歴史

ダンボールがどのように使われるようになったか、その歴史をご存知ですか。

実はダンボールが使われるようになったのは19世紀のイギリスです。

ダンボールには波型の芯が使われていますが、シルクハットの内側にこのような芯を使い、強度を高める工夫をしたところからダンボールの発想が生まれたといわれています。

その後、その技術はアメリカに渡り、電球を包む紙として使われるようになり、普及するようになりました。

日本には1900年代の初めに入ってきて、そこで「ダンボール」という名称も使われるようになりましたが、本当に普及するようになったのは、やはり1960年代の高度経済成長期だったといわれています。

技術は今でも進化し続け、今では昔から考えられないような機械を使ってダンボールの製造が行われています。

軽くてコンパクトにたため、強度もそれなりにあるダンボールは、今でも梱包、運搬資材の中心として世界中で活躍しています。

リサイクルできる紙製だということも強みになっています。


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ダンボールは壊れてボロボロになるまで使われています