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野菜を入れる時の注意

ダンボールで野菜を運ぶことが多い、ということがわかりました。

では、野菜をダンボールに入れるとき、どのようなことに注意したらいいのでしょうか。

まずは、野菜が大変デリケートなものである、ということを考えましょう。

ですから、クッション材をはさんだり、仕切りを入れたりして、野菜同士がぶつかって傷んでしまうことのないように工夫されている場合があります。

また、野菜によっては密封しないほうがいいものもあり、上蓋がないタイプのダンボールを利用することが必要になることもあります。

この場合、積み重ねたときに野菜が傷んでしまわないように、積み重ねられるような工夫が施されています。

日光を嫌う野菜の場合には、確実に密封できるようなダンボールを利用する必要があります。

また、外気を入れた方がいい、という野菜の場合には、穴をあけ、通気をよくしている場合もあります。

野菜は表面に薬や虫、土などがついている場合がありますので、リサイクルをする場合にはこうした点に注意するようにしましょう。


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ダンボールは壊れてボロボロになるまで使われています