重量の制限
ダンボールを利用するときには、中身の重量に気をつけましょう。
ダンボールはかなりの強度がありますが、やはり紙でできているということで、荷重が重すぎれば崩壊してしまう危険があります。
ですから、ダンボールを利用する際には、その箱の重量の制限をしっかりと意識しておく必要があるのです。
引越などのときもそうですが、ついつい入るから、とどんどんものを入れてしまいがちです。
でも、持ち上げるときになって、重すぎて持ち上がらない、という経験をしたことがありませんか。
あまりに重いものを入れてしまうと、底が抜けてしまって中身が落ち、破損してしまうという危険もあります。
個人でダンボールを利用するときにはこうしたミスをしてしまうことがよくあるので、使うダンボールでどの程度の重量にするのか、ということは意識しておくようにしたいものです。
余裕を持たせて重さを一定にする、重いものと軽いものを組み合わせて入れる、など、重量がオーバーしないように工夫するようにしましょう。
- 次のページへ:コスト削減とダンボール
- 前のページへ:野菜を入れる時の注意
ダンボールここだけの話は情報収集にお役立てください。
ダンボールは壊れてボロボロになるまで使われています
