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企業とダンボール

企業ではダンボールをどのように利用しているのでしょうか。

大きな企業になると、企業名などを印刷した独自のダンボールを持っていることも少なくありません。

事業所の中で移動や引越なども多くあると思いますので、こうした際には独自のダンボールを利用することで、運搬しやすかったり、収納がしやすいなどのメリットもあります。

書類を入れるダンボールの場合には、その後倉庫などに収納することも考えて、大きさや耐久性などを設定しているのではないでしょうか。

また、製品を運ぶ必要がある企業では、独自の工夫がなされたダンボールをたくさん扱っている場合もあります。

商品ごとにダンボールを製作してもらい、専用のダンボールを利用している、ということも少なくありませんね。

ダンボールの開発コストを考えても、その後の運搬などのコストが削減できれば問題ないでしょう。

仕事をしている局面では、さまざまなダンボールを目にすることがあると思いますが、どのように開発されたダンボールなのか、と考えてみるのも面白いですね。


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ダンボールは壊れてボロボロになるまで使われています