HOME >> ダンボールここだけの話 >> ダンボールの保温性を利用しよう≪1≫

ダンボールの保温性を利用しよう≪1≫

では次に、このようなダンボールの"保温性"を私たちの日常生活にも利用するアイデアをいくつかご紹介しましょう。

まず1つ目は、"こたつにかかる電気代を節約するためのシート"です。

「こたつは、いったん中に入ると気持ち良くて出れなくなるので使わない」という家庭もありますが、寒い戸外から家に帰ってきたときにこたつがあるだけで暖かさを感じますし、中に入ったときにホッとする気持ちは寒い冬にしか感じることのできない独特の幸せですね。

一般に、こたつは料金に換算すると1時間使っても3円程度と言われますから、1日で72円、1カ月ぶっ続けで使っても2000円程度と大した額にはならないはずなのですが、よく「こたつを使うと電気代が急に高くなった!」という声を聞きます。

これは安いタイプの製品は、高いタイプのものよりも消費電力が大きい傾向があるからで、長い目でみれば少々高くても経済的なタイプのものを購入した方が賢明なようです。

けれども消費電力の大きいタイプのこたつでも、こたつ敷の下とこたつの天板とこたつ布団との間にダンボールを入れれば電気代をかなり節約することができます。

これらのダンボールは1枚ものを使うのではなくて、4枚程度貼り合わせて必要なサイズにし、それらをクラフトテープなどで貼り合わせるのですが、その際に少しずつ隙間をあけて貼り、必要のない時には折りたたんで保管できるようにしておきます。

また、ダンボールの上にさらにアルミシートを貼ると、断熱効果はかなりアップします。


ダンボールここだけの話は情報収集にお役立てください。

ダンボールは壊れてボロボロになるまで使われています