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ダンボールの保温性を利用しよう≪3≫

ダンボールの保温性を利用するアイデアの3つ目は、"子猫の寝床"です。

猫というと、いつもウトウトと眠っているイメージがありますが、実際に大人の猫で平均14時間、子猫だと20時間と1日の2/3程度を眠って過ごしているようで、猫は特に自分がもっとも快適だと感じるところをその都度寝場所に選ぶ習性があって、寝場所にはどの猫もかなりこだわりをもつようです。

子猫の時には、タオルの間とか、台所の流し台の中とか、ソファーの隙間とか、ティッシュケースの中とか、長靴の中とか......とにかく狭い所が好きなようで、「どうしてこんな場所に?」とびっくりしたり、その様子に癒されたりするようなこともよくありますね。

市販の電気座布団などもありますが、自分で動くことのできる大きさの子猫だと熱いと感じたら動いて移動するので大丈夫ですが、自分で移動ができない子猫の場合体温調節ができなくなるので使うことができません。

また、猫は居心地のいい場所を自分で見つけるのが得意な動物ですのでいくら人間がいいと思う寝床を作ってやっても、ペットショップで値段の高い寝床を選んで買ってやっても気に入るかどうかは分かりませんが、ダンボール製のほんわかと温かい寝床ならきっと気に入ってくれるはずです。

寒い時には、ダンボールの底にペット用の湯たんぽを入れてその上にさらにダンボールシート敷いたりタオルケットやベビー毛布をかけたりして、ちょうどいい温かさを作ってあげましょう。


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ダンボールは壊れてボロボロになるまで使われています