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ダンボールの保温性を利用しよう≪6≫

ダンボールの保温性を利用するアイデアの6つ目は、"靴の中敷"です。

昔から足の裏は人体の地図のようなもので、気管支や肺、胃、腸、目、耳、腎臓、肝臓、心臓......など体のすべての内臓や器官とつながるツボがあり、足の裏をマッサージしたり温めたりして刺激することで血行が促進されて健康を取り戻すことができると言われています。

凹凸構造になっていて歩きながら足を刺激するタイプや、ゲルマニウムが入って生体電流を整えるタイプなどいろいろと工夫を凝らした中敷も市販されていますが、ダンボールを靴の中敷の形に切って靴の中に入れても体温で靴の中がぽかぽか暖かくなります。

「最初に足を入れた時に冷たいのが......」という人は、こたつやストーブ、ドライヤーなどで少し温めたものを入れると30分以上経っても22度前後を保っています。

また、以前テレビで「足を温めて免疫力を上げよう!」特集をやっていましたが、足の裏を温めることによって怒りや緊張のホルモンであるアドレナリンが減少して、気持ち良さ感じたりやる気を起こさせるドーパミンが増加したりしますが、それ以外にも足を温めて全身の血行が良くなると老廃物の排出もスムーズに行われるようになったり、免疫機能が高まるという研究報告もあるのだそうです。

免疫機能が最もよく働くのは体温が36.5℃の時で、1℃下がると免疫力が約40%も下がって感染症にかかりやすくなったりアレルギー症状や自律神経失調症を引き起こすきっかけにもなると言われます。


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ダンボールは壊れてボロボロになるまで使われています