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"保冷力"もあるダンボール

ダンボールは保温力があるだけでなく、"保冷力"もあります。

そこで次は、"ダンボールの保冷力"を利用するアイデアをご紹介しましょう。

その1つが、誰でも簡単にできて便利なクーラーボックスのような"保冷庫"です。

ダンボールはスーパーやホームセンターなどでサイズの少しずつ違うものを購入するか、あるいは使用済のものを無料でもらうかして5つ位用意しておきます。

それらにカッターで切り込みを入れてぴったりと重なるようにし、5層位にしたら一番内側にアルミホイルを貼って仕上げますが、フタも内側にはまり込む部分に5枚くらいのダンボールを貼りつけてぶ厚くしアルミホイルを貼ると保冷力のある簡易クーラーが出来上がります。

キャンプなどでたくさんの食料品を運ぶ場合、発泡スチロールのクーラーボックスだとかさばったり中に入れることができる量も限られてくるために荷物が増えてしまいますが、ダンボール製のクーラーボックスの場合は容量が大きくすることができるために使い勝手が良く、使用後は折りたたんで持ち帰ったり、資源ごみとして捨てて帰ることもできるので便利です。

ダンボールは水に弱いので切り口やアルミホイルの隙間から水分が浸みこまないようにしっかりテープなどを貼っておかなければなりませんが、大き目のビニール袋を入れておけばその心配もなく、保冷力もより長時間持続させることができます。

最近では、スーパーでも10円出せばドライアイスを買えるところが多くなっていますので、大いに活用しましょう。


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ダンボールは壊れてボロボロになるまで使われています