<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ダンボールここだけの話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.doerfelfamily.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2010-10-16://2</id>
    <updated>2012-01-24T16:04:32Z</updated>
    <subtitle>ダンボールは壊れてボロボロになるまで使われています</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.34-ja</generator>

<entry>
    <title>専門用語</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here33.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2012://2.37</id>

    <published>2012-01-15T16:04:05Z</published>
    <updated>2012-01-24T16:04:32Z</updated>

    <summary>here33</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>専門用語に対して嫌悪感とまではいかなくても、余り好ましくない印象を持っている人はいると思います。これは主に専門用語を知っていなければ何を言っているのかさっぱり理解出来ないという事から来ているのかもしれません。しかし、世の中には思いのほか専門用語というものが存在します。<br />
簡単な所でいえば構造系の言葉や部品名で、身近なところでダンボールの中にある波状の部分を中芯といいますが、これもある種の専門用語です。<br />
また、学問における専門用語というものもあります。例えば暴露。これは本来工学関係で用いられる専門用語で、『試験体の暴露実験』などが使用例です。<br />
しかし、『暴露』が専門用語だと感じる人はあまり多くありませんね。それはなぜかというと、『芸能人（有名人）の秘密を暴露！！』という使用で広く認識されているからで、「あいつの秘密をツイッターで暴露してやろうか」とか書いても、専門的だと感じる人は少ないでしょう。<br />
他にも、横文字カタカナ系だと専門用語はとても増えます。ＩＴ用語や経済用語、哲学なんかでは顕著といえますね。例を挙げるとローレンツ曲線、フィリップス曲線、ラッファー曲線、これらは全て経済学における言葉で、知らない人からしてみればあまり聞き覚えがない為全部同じに感じてしまいますが、専門家からするとちょっと違います。しかし、エンゲル係数という言葉を聞いて専門的だと感じる人はあまりいないのではないでしょう？　これも立派な経済学用語なのですが、一般的に普及している為専門性が薄くなっています。ＩＴ用語にしても、専門的に学習している人なら分かる用語と、近年なら多くの人が知っている用語というので別れると思います。<br />
とはいっても、暴露の例のように、広く普及している言葉でも、より正確な言葉の意味合いというのは思いの他浸透していない場合があり、専門用語が好まない理由はここにあります。<br />
他者に物事を伝える時、自分（専門家）だけが認識している言葉を多用するのは、誠意があるとは言い難い。今はネットで様々な情報が手にはいる為、言葉と定義を取り敢えず自分の中に入れる事は容易くできます。しかしこれは本来の理解からは掛け離れていると感じられ、専門用語が通じるコミュニティならば問題はないのかもしれせんが、そうでない場合に専門用語を多用するのは、少々下品な行いといえるでしょう。ちなみに、コミュニティも一種の専門用語になります。この手の言葉を多用しなければならない時や、使わざるを得ない場合、ある程度の恥じらいを持って使う方が、もしかしたら上品な振る舞いなのかもしれませんね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エコロジー1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here32.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.36</id>

    <published>2011-12-13T04:48:18Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:48:53Z</updated>

    <summary>here32</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>北九州の水素タウンが世界初の次世代エネルギーの実証実験として始まったのは記憶に新しいところですね。これは二酸化炭素を排出しない次世代エネルギーの一つとして注目されている水素を、パイプラインで住宅や商業施設に直接供給するというものになります。またそれだけでなく、燃料電池や太陽光発電、蓄電池を組み合わせ、効率の良い電力供給の形を探るという実験になります。<br />
東北大震災の原発問題により、今日本全土でエネルギー問題への関心が高まっています。世界的に見てもエネルギー問題は深刻ですので、こういった試みは積極的に取り組んでもらいたいと感じますね。<br />
しかしエネルギー問題の話になると、良く耳にしたり目に付いたりするのが『クリーンなエネルギー』という言葉。<br />
一般的にこの『クリーンなエネルギー』というのは二酸化炭素を排出しない、または排出量が従来よりも低い、という意味合いがあり、つまりは『地球にクリーンなエネルギー』という事になる。もちろんこれは原子力発電においてのリスクも含まれており、再生可能エネルギーやリスクの少ないエネルギーを求めるのは自然な流れといえます。<br />
もともと現存する科学は全て人間が暮らしやすいようにと発展してきたものです。人間はどうしても生命活動をしているだけで酸素を消費し、二酸化炭素吐きだしますし、食事も取らないと生きていけないので、狩猟や農耕等をして食料を確保します。場合によっては火も使って加熱して調理の上で摂取しますし。住む場所を確保する為に木々を切り、住居を構え、経済の発展と共に様々なモノを消費して生きています。<br />
しかし資源は無限ではありません。ただ消費するだけでは尽きてしまう事は明白で、限りある資源の中で上手くやりくりしていこうとして様々な試みがされていて、これがいわゆる『エコロジー』になります。これは家庭のお財布事情にも似ていませんか？</p>

<p>太陽光発電や風力発電も次世代エネルギーとしてよく取り上げられますが、国単位での運用となると、設備投資、維持費、土地その他諸々の人件費、これらを考えると少し難しく、結局のところは枠組みの大小だけで、基本的な所ではあまり国と家庭で大差はないのかもしれません。地球にしろ、国にしろ、家庭にしろ、限りあるモノを上手くやりくりしていこうという試みが『エコロジー』であるならば、<br />
科学洗剤を使わない為に、コストの高い有機洗剤を使う事や、安価なダンボールが伐採した木を原料としているからといってコストの高い梱包材を使用することが本当にエコロジーなのかは少しだけ疑問になってしまいますね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トラブルのない引っ越しをするには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here31.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.35</id>

    <published>2011-11-28T07:46:35Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:47:09Z</updated>

    <summary>here31</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>早め早めの対処が望まれる引っ越しですが、当日になって慌てない為にも、前日までにやっておかなければならないことをまとめておきましょう。</p>

<p>まず前日までに忘れてはいけないのは冷蔵庫の処理です。中身を全て処理するのは当然だとしても、意外と忘れてしまうのが水抜きの作業です。製氷皿などもしっかりと処理をして、コンセント、ホースをまとめ、いつでも持ち出せる状態にします。<br />
次に挨拶時に使用する品を確認しましょう。当日は引っ越し作業で慌ただしくなりますので、こうした品というのは忘れがちになるのですが、大家さんや隣家に対して挨拶を欠いては今後の付き合いに影響が出てしまうので、忘れないようにしたいところです。別途の分かりやすい箱に分けておくと良いでしょう。<br />
また、別途の箱に分けておくという点に関しては、貴重品など最後の最後までしようするものに関しても同様の処置をするようにすると良いでしょう。手荷物の範疇であれば手荷物にするもよいのですが、どうしても量がかさんでくると手荷物に収まらなくなってきます。その際には梱包用のダンボールに分かりやすい目印を付けておくとすぐに取り出せるので有効です。<br />
そして忘れてはならないのがお金の用意です。お金は当日に使うお金のみならず、引っ越し全体で使用するお金を別途封筒などに入れて管理すると便利です。当日の業者に支払う額は事前に分かっていますから用意も容易いですが、思わぬオプション等で予定よりも費用がかさむ場合も想定して、多めにもっておく方が得策です。<br />
他にも当日の段取りを確認しておくなどありますが、基本的には上記の内容を押さえておけば問題ないでしょう。また、水道、ガス、電気などのライフラインを止めるのは引き渡す段階で止まっていさえいれば問題ありませんので、当日の流れを考えると、当日の最後、または翌日などが好ましいとされています。</p>

<p>引っ越しで起こるトラブルというのは、往々にして事前準備の甘さと段取りの悪さにあります。業者に頼んだ場合はもちろんのこと、身内だけで引っ越しをする場合でも事前準備や段取りというのは非常に重要となってきますので、しっかりと押さえておきたいポイントです。<br />
引っ越しはトラブル無く進めると、ちょっとした思い出にもなります。トラブルを起こして後味の悪い引っ越しにするか、トラブル無く楽しい引っ越しにするかは、前日までの準備に大きく掛かっているといっても過言では無いかもしれませんね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダンボールのこれから</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here30.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.34</id>

    <published>2011-09-26T00:28:20Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:25:22Z</updated>

    <summary>here30</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールは19世紀に開発され、イギリス、アメリカと技術の革新を経験し、日本でも定着するようになってきました。</p>

<p>今では日本に入ってきた当初とは作る機械も大幅に変わり、大きな変革をとげてきたということもできます。</p>

<p>では、これからのダンボールはどのようになっていくのでしょうか。</p>

<p>社会はエコを大きく意識した状況へと変動してきました。</p>

<p>軽量で扱いやすいプラスティックがもてはやされた時代もありましたが、エコという観点からいえば、プラスティックだけがいいとされてきた時代は終わったということができます。</p>

<p>今までプラスティックで補われてきた分野にも、その分ダンボールが入り込んでいくこともこれからはあるのではないでしょうか。</p>

<p>紙でできており、リサイクルの部分がしっかりと確立されれば、地球に優しく扱いやすい素材としてこれからもいろいろな可能性を発揮してくれることでしょう。</p>

<p>ダンボールのこれからを考えるということは、地球のこれからを考えることにもつながっていくというのは決して大げさではありません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イメージすること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here29.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.33</id>

    <published>2011-09-08T04:40:47Z</published>
    <updated>2011-09-25T04:41:15Z</updated>

    <summary>here29</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールというと、梱包資材、運搬用の資材、とイメージすることが多いと思います。</p>

<p>表面もクラフト紙の茶色を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。</p>

<p>でも、今のダンボールはこのイメージに限定されるものではなく、様々な利用法があります。</p>

<p>ですから、固定概念だけでダンボールを考えない方がいいでしょう。</p>

<p>たとえば水に対する耐久性についても、撥水加工などを施し、かなり強度を高めたものが実現できている、ということがわかりました。</p>

<p>アート用のダンボールではライナーと呼ばれる表紙にさまざまな加工がされているものを利用することで、作品がとてもダンボールからできているとは思えないようなものに仕上げることも可能です。</p>

<p>また、簡単に組み立てたり壊したりすることができる、ということで、実際に家具として利用されることもあり、当初の目的をはるかに超えた可能性が確認されています。</p>

<p>ダンボールというとあなたならどんなイメージを持ちますか。</p>

<p>あなたのイメージはもはや古い固定概念にとどまっていませんか。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>意外な利用法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here28.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.32</id>

    <published>2011-08-26T05:33:21Z</published>
    <updated>2011-09-20T05:33:58Z</updated>

    <summary>here28</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールには収納、運搬などの目的の他に、意外な使い方もあります。</p>

<p>たとえばダンボールアートなどもその一つでしょう。</p>

<p>ダンボールをアートの素材としてわざわざ利用しているケースがあるというのはご存知でしょうか。</p>

<p>ダンボールには独特の風合いがあり、味わいがあるため、それを利用してアートを作るという人も少なくありません。</p>

<p>ダンボールアートにはプロのアーティストもおり、個展なども開かれているのが現実です。</p>

<p>しっかりとした素材に、波形の芯が不思議な雰囲気を添えてくれるので、味のある作品になる、ということがあるのかもしれません。</p>

<p>また、強度があるため、大きな作品に使用することもできる、というメリットもあります。</p>

<p>ダンボールをアートに利用するというのはプロだけではなく、個人向けのキットなども多数作られているので身近なものと感じる人もいるでしょう。</p>

<p>ちょっとした組み立てで立体的な作品を作ることもできるのがダンボールの魅力です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>企業とダンボール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here27.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.31</id>

    <published>2011-08-08T07:00:51Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:01:20Z</updated>

    <summary>here27</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>企業ではダンボールをどのように利用しているのでしょうか。</p>

<p>大きな企業になると、企業名などを印刷した独自のダンボールを持っていることも少なくありません。</p>

<p>事業所の中で移動や引越なども多くあると思いますので、こうした際には独自のダンボールを利用することで、運搬しやすかったり、収納がしやすいなどのメリットもあります。</p>

<p>書類を入れるダンボールの場合には、その後倉庫などに収納することも考えて、大きさや耐久性などを設定しているのではないでしょうか。</p>

<p>また、製品を運ぶ必要がある企業では、独自の工夫がなされたダンボールをたくさん扱っている場合もあります。</p>

<p>商品ごとにダンボールを製作してもらい、専用のダンボールを利用している、ということも少なくありませんね。</p>

<p>ダンボールの開発コストを考えても、その後の運搬などのコストが削減できれば問題ないでしょう。</p>

<p>仕事をしている局面では、さまざまなダンボールを目にすることがあると思いますが、どのように開発されたダンボールなのか、と考えてみるのも面白いですね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コスト削減とダンボール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here26.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.30</id>

    <published>2011-07-27T03:50:23Z</published>
    <updated>2011-07-27T03:51:36Z</updated>

    <summary>here26</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>企業ではダンボールを使うという局面も多いと思いますが、できるだけコストを削減したいと思ったらどのような工夫をしたらいいでしょうか。</p>

<p>ダンボールを作る場合、できるだけ再利用ができるものにしたり、大きさをそろえる、という工夫をすることができますし、リサイクルができる基準を満たしたダンボールにする、ということも大切です。</p>

<p>決まったものを入れるためのダンボールを独自に開発しておくことで、かえってコストを削減できる、ということもあります。</p>

<p>同じものの梱包、<a href="http://www.danbo-ru.com/benri/linksyuu.html" target="_blank">運搬</a>に決まったダンボールを利用することによって、再利用のサイクルが確立され、余計なコストを削減することができる場合もあるようです。</p>

<p>ダンボールを作ったり利用したりする場合には、こうしたコストの面まで考えておく必要がありそうです。</p>

<p>また、企業で利用する際には、古紙回収業者に回収をお願いすることになる場合もあります。</p>

<p>回収してもらえる基準を満たしておく、ということも大切です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>重量の制限</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here25.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.29</id>

    <published>2011-07-04T02:50:47Z</published>
    <updated>2011-07-04T02:51:30Z</updated>

    <summary>here25</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールを利用するときには、中身の重量に気をつけましょう。</p>

<p>ダンボールはかなりの強度がありますが、やはり紙でできているということで、荷重が重すぎれば崩壊してしまう危険があります。</p>

<p>ですから、ダンボールを利用する際には、その箱の重量の制限をしっかりと意識しておく必要があるのです。</p>

<p>引越などのときもそうですが、ついつい入るから、とどんどんものを入れてしまいがちです。</p>

<p>でも、持ち上げるときになって、重すぎて持ち上がらない、という経験をしたことがありませんか。</p>

<p>あまりに重いものを入れてしまうと、底が抜けてしまって中身が落ち、破損してしまうという危険もあります。</p>

<p>個人でダンボールを利用するときにはこうしたミスをしてしまうことがよくあるので、使うダンボールでどの程度の重量にするのか、ということは意識しておくようにしたいものです。</p>

<p>余裕を持たせて重さを一定にする、重いものと軽いものを組み合わせて入れる、など、重量がオーバーしないように工夫するようにしましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>野菜を入れる時の注意</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here24.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.28</id>

    <published>2011-06-20T17:30:05Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:30:28Z</updated>

    <summary>here24</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールで野菜を運ぶことが多い、ということがわかりました。</p>

<p>では、野菜をダンボールに入れるとき、どのようなことに注意したらいいのでしょうか。</p>

<p>まずは、野菜が大変デリケートなものである、ということを考えましょう。</p>

<p>ですから、クッション材をはさんだり、仕切りを入れたりして、野菜同士がぶつかって傷んでしまうことのないように工夫されている場合があります。</p>

<p>また、野菜によっては密封しないほうがいいものもあり、上蓋がないタイプのダンボールを利用することが必要になることもあります。</p>

<p>この場合、積み重ねたときに野菜が傷んでしまわないように、積み重ねられるような工夫が施されています。</p>

<p>日光を嫌う野菜の場合には、確実に密封できるようなダンボールを利用する必要があります。</p>

<p>また、外気を入れた方がいい、という野菜の場合には、穴をあけ、通気をよくしている場合もあります。</p>

<p>野菜は表面に薬や虫、土などがついている場合がありますので、リサイクルをする場合にはこうした点に注意するようにしましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>野菜を入れる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here23.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.27</id>

    <published>2011-05-19T13:17:46Z</published>
    <updated>2011-05-19T13:19:07Z</updated>

    <summary>here23</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">ダンボール</a>には野菜を入れる、ということも多いですね。</p>

<p>スーパーや八百屋さんなどで注意してみると、様々な野菜がダンボールに入っているのを見かけるのではないでしょうか。</p>

<p>野菜をダンボールに入れるときにはどのような工夫がされているのでしょうか。</p>

<p>農家から出荷されるときには、効率よく運搬してもらえるように、形ごとにわけて同じようなものをダンボールに詰める、という作業をしています。</p>

<p>ですから、たとえばトマトの農家なら、サイズによってダンボールの大きさをわけ、Mサイズならこの箱にいくつ、という目安ができている場合もあるようです。</p>

<p>そのため、どこから出荷されるどんなサイズのどんな野菜か、ということが一目でわかるようになっているダンボールが多いと思います。</p>

<p>出荷のための利便性もありますが、伝票の代わりに箱で判断する、ということもできるようになっているのですね。</p>

<p>その箱の場合どの程度の価格で取引される、という目安にもなります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>古紙回収</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here22.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.26</id>

    <published>2011-04-21T14:15:47Z</published>
    <updated>2011-04-21T14:16:10Z</updated>

    <summary>here22</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールは今やリサイクルまで考えておかなくてはならない時代になりました。</p>

<p>もちろん、地元の行政区ごとに古紙回収の方法があり、それにのっとったダンボールであれば、回収してもらうこともできます。</p>

<p>さらに、こういうダンボールの回収を専門に行っている業者もあり、大量に出たり、プライバシーを守ってもらいたいダンボールなどが出た時は、このような業者にお願いして古紙回収してもらう、という方法もあります。</p>

<p>古紙回収の業者にお願いする場合には、どのくらいのダンボールがあるのかを申告し、見積もりをしてもらうようにしましょう。</p>

<p>たとえば、業務上の引越に使ったダンボールなどは、中に入っているものを記載している場合もあり、それを企業から外に出したくない、というケースもあると思いますが、こうした古紙回収業者なら、プライバシーを保ってくれるので安心です。</p>

<p>見積もりは複数の業者からとり、こういうプライバシーの点についても確認しておくとよいでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歴史</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here21.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.25</id>

    <published>2011-04-07T12:08:18Z</published>
    <updated>2011-04-07T12:09:40Z</updated>

    <summary>here21</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールがどのように使われるようになったか、その歴史をご存知ですか。</p>

<p>実はダンボールが使われるようになったのは19世紀のイギリスです。</p>

<p>ダンボールには波型の芯が使われていますが、シルクハットの内側にこのような芯を使い、<a href="http://www.danbo-ru.com/benri/kyoudo_keisan.php" target="_blank">強度</a>を高める工夫をしたところからダンボールの発想が生まれたといわれています。</p>

<p>その後、その技術はアメリカに渡り、電球を包む紙として使われるようになり、普及するようになりました。</p>

<p>日本には1900年代の初めに入ってきて、そこで「ダンボール」という名称も使われるようになりましたが、本当に普及するようになったのは、やはり1960年代の高度経済成長期だったといわれています。</p>

<p>技術は今でも進化し続け、今では昔から考えられないような機械を使ってダンボールの製造が行われています。</p>

<p>軽くてコンパクトにたため、強度もそれなりにあるダンボールは、今でも梱包、運搬資材の中心として世界中で活躍しています。</p>

<p>リサイクルできる紙製だということも強みになっています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>強度と製法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here20.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.24</id>

    <published>2011-03-23T05:02:23Z</published>
    <updated>2011-03-23T05:03:27Z</updated>

    <summary>here20</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールの強度は、<a href="http://www.danbo-ru.com/dandic/raina.html" target="_blank">ライナー</a>に使う紙の強さや、中芯と言われる波型の紙の山の高さなどで作られます。</p>

<p>強度を高めるためには、ライナーに使う紙をクラフト紙にせず、強度の強い紙にするとよいとされています。</p>

<p>撥水加工などを施していれば水に対する強度は強くなります。</p>

<p>また表面には撥水だけでないラミネート加工などの加工を施すこともできるので、こうした加工を施して強度を高めることもできます。</p>

<p>また、中芯といわれる紙をどのようにはさむかによっても強度が変わってきます。</p>

<p>さらに、どのようなことに使うダンボールか、どのくらい持ち上げるかなどによって、ダンボールの強度を測る計算があります。</p>

<p>大きさや使い方によっても強度は変わってきます。</p>

<p>ですから、大量にダンボールが必要になり、製作してもらうようなときには、どんな目的で、どのような重量のものをどのように使うためのダンボールなのか、ということを考えて強度を測る必要があります。</p>

<p>これについては、ダンボール業者に相談するとよいでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>できるまでの工程</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doerfelfamily.com/100kokodak/here19.html" />
    <id>tag:www.doerfelfamily.com,2011://2.23</id>

    <published>2011-03-07T11:52:47Z</published>
    <updated>2011-03-07T11:54:43Z</updated>

    <summary>here19</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kokodakダンボールここだけの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doerfelfamily.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールができるまでには、どのような工程があるのでしょうか。</p>

<p>まずダンボールに使う紙ですが、これはライナーという紙で中芯をはさむ、という構造で作られています。</p>

<p>まずはこのダンボール紙を平面的に作るところから工程が始まります。</p>

<p>中芯の波型の高さによってダンボール紙の厚みや強度が変わってきますので、どんなことに利用するダンボールかによってこれをまず選択します。</p>

<p>表のライナーも基本はクラフト紙ですが、様々な紙を使ったり加工をしたりする場合もあります。</p>

<p>そして、この紙を機械にかけ、必要なカットを施します。</p>

<p>組み立てるための切れ込みなども機械でつけ、裁断していきます。</p>

<p>そして、ロゴなどの必要な印刷を施し、さらにはノリ付けをして、接着する部分を貼り合わせていきます。</p>

<p>同じ形はこのように積み上げられ、上からプレスをかけることで接着部分をよりしっかりと貼り合わせられるようになっています。</p>

<p>ダンボールを作る基本的な工程はこのようなものです。</p>

<p>機械に設定をすることで自動的にできるようになっています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

